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カテゴリ:POST CARD( 8 )

No.008

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       【Your limitation is beyond your imagination.】
              開き直ったときの"強さ"。
                  Cape Point, South Africa, 2007


ケープタウンの街から、喜望峰までチャリで走破した時の一枚。
KとUMAと早朝出発して、隣街のCamps Bayくらいでもう息きらしてた。苦笑

土砂崩れで通行禁止のルートを下ったり、
体力ゼロの時に、野生のマントヒヒにびびったり、
想像以上に過酷な旅でした。

上りが続く山道。もう意地でチャリから降りんかったな〜

"開き直る"=自分の想像以上の領域に入ること。

笑いがこぼれることもある。
笑うしかないのかもしれない。

ここが自分の限界ラインを押し上げとる時。
そう言い聞かす。

ほな、まだまだ行くで!!!
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by sun_ao | 2011-07-04 22:29 | POST CARD

No.007

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       【"Seeing is believing." "Trying is changing."】
        "百聞は一見にしかず"。"百見は一験にしかず"。
                    Cape Town, South Africa, 2008



よく知られた諺をもじりました。
このポストカードを作ったあとで、
「百見は一動にしかず」って言葉、どこかで見ました。

いや〜、かぶってる!苦笑

まぁ、プラスに考えて!
これは自分的には英語のシンプルさが気に入っています。
トライすることから"変わる"、的な。
自画自賛!?

忙しい日が続くと、休みはただダラダラしてしまう。
何かしなきゃって思うけど、体が動かん。
動きたくない。
こんな時、止まっているのかもしれません。
中々、一歩が面倒で出ない。

けど、止まってても想像だけは止めないように。
次動いてる時のイメージを。
虎視眈々と。

3年後、5年後振り返ってあの時こうしとけば良かった!
なんて極力言わないように。

まぁ、適度にゆるく生き抜きます!


ちなみに、この写真はイースターエッグを"まさに"作ってるとこです。
Thanks, my teacher Aaliya!
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by sun_ao | 2011-06-30 16:22 | POST CARD

No.006

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      【I want to be like the sun generous in warmth.】
             太陽のような男になりたい。
                     Cape Point,South Africa,2007


もし、次に旅ができるならブラジルを選ぶであろう。
点々と知人を訪ねるから旅行になるかもしれないが行きたい場所。

ブラジル人の気質は、本当に肌に合う。
めちゃ適当やし、男は女のお尻を追っかけてばかりやけど、
何か憎めないというか、愛着が湧く。
人の本来持つ明るい部分の赴くままみたいな感じ。

とりあえず、太鼓があればどこでもカーニバル。
少しシャイな写真のレアンドロもお酒と音楽があれば豹変する。
毎日がカーニバル。

アフリカで一番精神的にまいっている時、
レアンドロはおいの太陽やった。 ※ゲイじゃなかよ!
お互い片言の英語やったけど、心で会話しとった感じ。
レアンドロに背中押され、ブラジル人の輪の中で、
我武者らに踊ったその日から、世界がパッと開けた!


それから西へ旅に出て、おいは温和というよりも、灼熱というよりも
何か【太陽】みたいな存在になりたかなぁって思った。

レアンドロはおいの先生でもあり、ブラザーでもある。

まぁ、到底ポーカーフェイスはおいには似合わんね!笑
今後も【太陽】のような男、目指して歩みます!
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by sun_ao | 2011-05-29 20:28 | POST CARD

No.005

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      【Don't judge my ability on groundless thoughts.】
            根拠の無い評価は要らない。
                   Bloemfontein, South Africa, 2008


アフリカに出て人に「I am Japanese.」と説明したとき、
相手の【日本的】イメージが自分のパーソナリティよりも先に根付いてしまうことが多かった。

【金持ち】【最先端技術】【賢明】etc...

日本人が悪く思われることは少なかった。
けど、自分は紛れも無く日本人だが、金持ちでもないし、かなりアナログやし、
めっちゃ頭良いわけでもない。

評価は様々だが、自分の内を見て欲しいと強く願っていた時期。
ひねくれ坊主です。
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by sun_ao | 2011-05-02 15:48 | POST CARD

No.004

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           【Don't miss the tinest clue.】
          あと少し。その少しをやり切ること。
                   Bangkok, Thailand, 2008



日々の生活の中で、何かを成し遂げようとする時、最後の詰めが一番体力も気力も使う。

スタートは勢いが大事で、走ってる時は、継続する力が大切。
そして最後はまとめあげる力が必要となる。

怠け癖のある自分にとってはここがいつも肝になる。

手がかりは小さなものかもしれんけど、そこを拾って最後まで仕上げる力。

一枚一枚の写真もそうでありたい。
一日一日もそうでありたい。
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by sun_ao | 2011-05-01 12:38 | POST CARD

No.003

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         【Aren't you distracted by the signs?】
             多くの矢印に悩まされてない?
                    Bangkok,Thailand,2008



アフリカから日本に戻る時、立ち寄ったタイで撮影。

旅中に「自分に何ができるか?」「何がしたいのか?」「何をすべきか?」
結構考えてた。

人から印されるいくつかの矢印もあったな〜
けど、それにはなんかしっくりこんかった。

矢印があると道は楽なんやけど。
結局、そこには誰かの意図がある。

ショートカットかもしれんけど、無い方を求めてたりする。
どうでしょ?
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by sun_ao | 2011-04-05 11:04 | POST CARD

No.002

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          【How do you cut in this way ?】
           止まらない時代に"自分"をどう刻むか。   
                 Malealea, Lesotho, 2008


アフリカの最重要交通手段ミニバス(日本製中古ワゴン多し!)から撮影。

定員オーバー、パンク、エンスト当たり前。上り坂でエンストしたのはただ笑うだけ。
旅で一番危険?だったり、けど一番旅してるって気になれる時間。

まだまだ、切り込みます!
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by sun_ao | 2011-03-26 13:17 | POST CARD

No.001

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             【To find your feet.】
                  踏み出す。
                   Hakatajima, Ehime, 2007

アフリカ直前、後輩と敢行した四国一周ヒッチハイクの旅の一枚。

これから綺麗なオールスター履いて、今後アフリカを歩き回ることに。

【Start】的な意味をもつ作品。
 
 第一章幕開け!
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by sun_ao | 2011-03-25 14:51 | POST CARD