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カテゴリ:TRAVEL( 7 )

【タイロジ】

沖縄も朝晩は涼しくなってきました。

暑い夏を越えて訪れ始める心地よい秋。

この季節になると、創造意欲が増します。


グランプリの先を見据えて、作品作りに励みます。

ขอบคุณ ครับ/ค่ะ
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by sun_ao | 2014-09-27 22:16 | TRAVEL

【青い森】

色んな場所、色んな人に出会いたい。

とまた思いを馳せさせてくれる場所でした。


次は熱い夏の日に。
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by sun_ao | 2014-06-15 23:07 | TRAVEL

【go places】

初めての場所に行く感覚が好きだ。

土地独自の建物、服装、街の匂い、植生、そして空気感と影。
睡眠不足。
多少眠くても、高揚感がそれを消し去る。

その場所に流れる独特の時間。
日常生活では気づきにくいことが、見えてきたりする。

不慣れな土地では、いつも以上に五感を使うからかもしれない。
【使う】というか、【解き放つ】。
なんてかっこよく言ってみる。

久しぶり、東京に帰る。
ここは、また違う意味で、自分が奮い立つ場所。
空港からの道。夜のビル群の抜けて行く。

【挑戦】でしょ。
ギアを変えて明日からまた、挑みます。


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by sun_ao | 2011-08-03 10:06 | TRAVEL

【NUDE LAMP】

年を重ねるごとに自分の感覚、価値観も変化する。
自分の『服』もそう。

服を意識し始めたのは、大学に入ってから。
それまではあんまし何も考えてなかったなぁ〜
よっ、田舎もん!


〜服歴史〜

大学で関西に出て、古着にはまる。
ザ・古着っていう大阪だから許されるような感じ。
今では、つなぎは着てはいないが大切に保管。

大学を編入してから、また服の感じが変わる。
古着は古着だが、スラッめというかサイズ、色にこだわった感じ。
ニット帽多用!

アフリカから帰省後は、ユルい感じのサルエルやタイパンツスタイル。
ネイチャー系?なのか、けどシンプルな感じに。

東京に来てからは、スマートにシャツ、そして下はユルくがベース。
仕事用にポケットが深いパンツを愛用。

という感じ。
よく当時の彼女に影響うけるという人種でもあります。苦笑



高いブランドものには無縁な感じ。
ベースは今でも古着。I love 古着屋!!!
もちろん、社会人になってブランドものが質もよく、
ステータスとしても大事だと承知の上ですが。
けれど、古着にも奥深さはある。
簡単にはいいものは見つからんかもしれんけど、
必ず自分を引き出してくれるものがある!
ある意味、古着はオリジナルやから。


そんな自分の古着屋史の中で愛着のある古着屋が2店。

1つは大阪を離れる間際に、はまった寺田町にある『CHAPPIE』。
もっと早く行っとけばよかったと思うくらい、お洒落な古着屋。
オーナーのロスへの買い付け頻度が半端ないので次々に新たな古着に会える。
大阪によった時必ず立ち寄るお店。

そして、もう1つが写真の『NUDE LAMP』。
過去に北海道をヒッチハイクして、帯広で出会ったこの古着屋は、
東京にも大阪にもひけを取らない古着と小物を取り扱っている。
レイアウト、音楽等本当個人的にはNo.1店。
今回、仕事でたまたま宿泊したホテルの向かいにあったことには、
縁を感じずにはいられず、また五年前にあったお洒落で、
ナイスな人柄の店長さんも健在だった!
本当にご親切に二度もありがとうございました!!!
今日は大人買いばい!笑

今後もお世話になりたいお店です。

古着万歳!!!
年を重ねても、うまく着こなしていきたい。

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『NUDE LAMP』
北海道帯広市西1条11-17-5
TEL:(0155)28-5575

是非、北海道をご旅行の際には一度足を運んで見てください!
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by sun_ao | 2011-06-06 18:05 | TRAVEL

【旅人へ】

自分の一つ上の世代で、飛び抜けているであろう旅人がいる。

旅人の名前は
「石川直樹」。

活字では見たことがある名前かもしれない。
自分も取り分け詳しいわけではないが、
ふと彼が綴った文章がとても胸に響いた。

その一文を紹介。


旅をすることは、
世界を経験することだ。
何もかも知っているつもりになって、
目の前の世界を
切り捨ててはいけない。
あるときは北に向かって歩き、
あるときは南に向かって歩く。
雨に打たれながら、
雪に足をとられながら、
砂塵に巻かれながら、
荒野を歩いていると、
あらゆる感情がこみあげてくる。
自分にできることは限られているが、
歩くこと、
想像することをやめなければ、
その先に何かがきっと
見えてくると信じている。


まさしく、その通り。
言葉で、文章でストレートに表現された文。
響いた。


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by sun_ao | 2011-05-18 08:12 | TRAVEL

【Niger River】


アフリカを旅していた時の一枚。
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砂にまみれながら、目指したトンブクトゥを後に乗り込んだ貨物船から撮影。
夕陽あたたかったな〜。

帰国後、アフリカの写真で個展[THE SUN OF AFRICA]を開催。
そして、先日3年ぶりに常設展として同じギャラリー、Arte Spazioで写真を展示。

そんなある日、下の看板を見に来てくれた方がふと立ち寄ってくれた。
その方は、数日後また見に来てくれた。
「写真から元気をもらいたくて、また来ました!」と。

自分の写真の意味が照らされた感じがしました。

【掘り下げる】ことが大事。
by Mr. TAKIMOTO
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by sun_ao | 2011-04-05 00:39 | TRAVEL

Osaka

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Tennoji,Osaka,2011

東日本震災の影響で、仕事の休みをもらったので5日間程大阪に滞在。

大阪は自分にとって第二の故郷であり、どこか憎めない場所。

ローカル感、関西弁、服装、雑多な中での人情味。


創造できる場所に感謝。


充電完了!
おおきに!!
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by sun_ao | 2011-03-27 08:15 | TRAVEL